帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹ワクチンの接種をお勧めする方

・50歳以上の方

・糖尿病や膠原病、悪性腫瘍の治療中などで免疫力の低下している方

・仕事が忙しく過労気味の方

・独居の方

帯状疱疹の発症率は50歳以上で増加し、50代、60代、70代と加齢に伴ってさらに増加します。また、帯状疱疹後神経痛への移行リスクも加齢とともに高くなるといわれています。
ワクチン接種により、水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスに対する免疫力を高めて、帯状疱疹の発症を予防することができます。

帯状疱疹の既往歴がある方は、前回の帯状疱疹から5年は経ってからが,より意味を持つと考えます。なお,帯状疱疹の既往のある患者への水痘ワクチン接種の安全性は確認されています。

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帯状疱疹とは

帯状疱疹は、子供のころにかかった水ぼうそうウィルスが体内の神経節に潜伏感染していて、体力の低下・過労・老化・基礎疾患などが誘因となり、隠れていたウィルスが神経に沿って皮膚上に現れる病気です。

水ぶくれを伴ったとても痛い皮疹が出ます

治療としては、抗ウィルス薬の内服や点滴などがあります。

多くの場合神経に沿った痛みを伴い、後遺症として帯状疱疹後神経症になり長期間症状に苦しむ場合があります。

帯状疱疹の大きな特徴は、身体の左右どちらか一方に発症します。
これまでと違う発疹を感じたときも、自己判断せずに医師の診察を受けることをおすすめします。

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帯状疱疹ワクチンの接種について

在庫に限りがございますので、事前にご予約ください。

042-341-7777

帯状疱疹ワクチンの接種費用

自費:8,500円(税込9,350円)

帯状疱疹ワクチン接種の注意点

【接種後の注意点】

帯状疱疹ワクチンは生ワクチンのため、他のワクチンを接種する場合、約1か月以上日にちを空ける必要があります。

 

【帯状疱疹ワクチンの副作用】

接種を受けた後、数時間経ってから、まれに発疹、じんましん、かゆみが起こることがあります。

5日目から14日目ごろに発熱や発疹など軽い症状がでることがあります。いずれも通常1~2日で治ります。

まれにアナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難、口唇浮腫、喉頭浮腫など)や急性血小板減少性紫斑病(接種後数日から3週ごろに紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血など)が見られることがあります。